青森競輪場で開設67周年みちのく記念「善知鳥杯争奪戦(GIII)」が、9月23日から熱戦の火ぶたを切って落とす。S級S班の新田祐大に山崎芳仁、成田和也とネームバリューのある福島勢に加えて、新山響平、坂本貴史らの地元勢が加わり、北日本は充実の布陣で他地区を迎え撃つ。昨年、青森記念を制した深谷知広の走りからも目が離せず、興味は尽きない。前検日の22日には、これから始まる4日間の激闘に備え、多くの選手がバンクで汗を流し感触を確かめた。
本場では23日の初日に、「オリジナルもりんちゃんシャープペンシル」を先着500人にプレゼント。「宇宙戦隊キュウレンジャー」のキャラクターショー、青森県ご当地アイドルの「りんご娘」のステージショーなどが予定されています。青森競輪場では、開催中の毎日、様々なファンサービスとイベントでお客様をお待ちしています。ぜひ、本場へ足をお運びください。
本場では23日の初日に、「オリジナルもりんちゃんシャープペンシル」を先着500人にプレゼント。「宇宙戦隊キュウレンジャー」のキャラクターショー、青森県ご当地アイドルの「りんご娘」のステージショーなどが予定されています。青森競輪場では、開催中の毎日、様々なファンサービスとイベントでお客様をお待ちしています。ぜひ、本場へ足をお運びください。
<1R>

竹内翼選手
竹内翼(写真)は前回の防府FIを339着。3月の京王閣FI以来、久しぶりの優出を遂げたが、トーンはなかなか上がらない。
「(前回は)レース内容が良くないですね。内容が良くて決勝に行けたら、決勝も自信をもっていけるんですけど…。(一次予選はラインが)3車なんで先行を基本に、しっかり前に出て駆けられるようにやらないと力もつかない。中国地区は周りに強い人たちがいるから、負けたくない気持ちもある。今回はカーボンの自転車で初めてトレーニングをしたんで、そこがうまくかみ合ってくれればいい」
ムラなところがある竹内だが、そのポテンシャルは番手を回る藤田昌宏も認めている。
「(竹内との)連係は初めてですけど、同じ開催はある。強いのにまだちょっと脆いところがある。能力はあるんで、力を出してくれれば。自分はずっと変わらずですね。落車とかしてないし、それがいいんだと思います」
「(前回は)レース内容が良くないですね。内容が良くて決勝に行けたら、決勝も自信をもっていけるんですけど…。(一次予選はラインが)3車なんで先行を基本に、しっかり前に出て駆けられるようにやらないと力もつかない。中国地区は周りに強い人たちがいるから、負けたくない気持ちもある。今回はカーボンの自転車で初めてトレーニングをしたんで、そこがうまくかみ合ってくれればいい」
ムラなところがある竹内だが、そのポテンシャルは番手を回る藤田昌宏も認めている。
「(竹内との)連係は初めてですけど、同じ開催はある。強いのにまだちょっと脆いところがある。能力はあるんで、力を出してくれれば。自分はずっと変わらずですね。落車とかしてないし、それがいいんだと思います」
<2R>
近況は白星から遠ざかっている矢野昌彦だが、前回の千葉FI289着から変わり身が期待できそうだ。
「調子がいい時の状態には戻り切ってない。それでも改善点が見つかって、発見できたところがある。ただ、気づいたのが直前だった。シューズのセッティングを直して、体の使い方も直した。そこがうまく改善できていれば、コロッと変わるかもしれない」
今期102点まで競走得点を上げた須永優太は、例によってマイペースで自転車を組み立てる。
「(競走得点は)自分ではこんなもんかなっていうのもあるけど、まだ頑張って上げたいっていう気持ちもある。いまは自力でも(人の)後ろでもどっちでも大丈夫ですよ」
「調子がいい時の状態には戻り切ってない。それでも改善点が見つかって、発見できたところがある。ただ、気づいたのが直前だった。シューズのセッティングを直して、体の使い方も直した。そこがうまく改善できていれば、コロッと変わるかもしれない」
今期102点まで競走得点を上げた須永優太は、例によってマイペースで自転車を組み立てる。
「(競走得点は)自分ではこんなもんかなっていうのもあるけど、まだ頑張って上げたいっていう気持ちもある。いまは自力でも(人の)後ろでもどっちでも大丈夫ですよ」
<3R>
7月地元の大宮FIでの落車から成績が安定しない金子哲大は、前々回の向日町記念で2勝をマークしたものの前回の防府FIを955着。
「(落車の影響は)もうないと思うんですけど…。もうちょっと調子が戻ってくれれば…。なんなんですかね、スピードが上がり切らないというか。一定のペースでも、最後が上がり切らないですね。練習ではそんなことないんですけど、実戦だといまひとつです」
近況復調ムードの紫原政文は、今期の競走得点が104点台。久々にS級1班を狙えるところまできていて、モチベーションも高い。
「久しぶりの記念だし、今回は勝負だと思っている。一時期から比べたら余裕が出てきた。いままで気持ちの部分で焦ってしまっていた。来年はもう50歳ですから、それでS1に戻ってこられるようにと。そのモチベーションでやっている」
「(落車の影響は)もうないと思うんですけど…。もうちょっと調子が戻ってくれれば…。なんなんですかね、スピードが上がり切らないというか。一定のペースでも、最後が上がり切らないですね。練習ではそんなことないんですけど、実戦だといまひとつです」
近況復調ムードの紫原政文は、今期の競走得点が104点台。久々にS級1班を狙えるところまできていて、モチベーションも高い。
「久しぶりの記念だし、今回は勝負だと思っている。一時期から比べたら余裕が出てきた。いままで気持ちの部分で焦ってしまっていた。来年はもう50歳ですから、それでS1に戻ってこられるようにと。そのモチベーションでやっている」
<4R>

日当泰之選手
初めての地元記念を迎える日当泰之(写真)は、入れ込むことなく平常心を心掛け初日の一次予選に臨む。
「いつも通りの練習で来ました。あんまり(地元を)深く考えないようにですね。いままでもそうですけど、気負っていいことはない。ラインの3人で決められるように。(積極的なレースをしているが)いつもダメ元で(仕掛けて)行っている。フワフワした感じなんですよ」
8月から調子を落としていた北村信明は、前回の千葉FIを293着。初日予選のまくりに好感触を得た。
「前回の初日が良かった。いいころに戻ってきた感じがある。それに今回は前回よりもいい。(8月の)名古屋からずっとおかしかった。今回は練習もみっちりやっているんで」
「いつも通りの練習で来ました。あんまり(地元を)深く考えないようにですね。いままでもそうですけど、気負っていいことはない。ラインの3人で決められるように。(積極的なレースをしているが)いつもダメ元で(仕掛けて)行っている。フワフワした感じなんですよ」
8月から調子を落としていた北村信明は、前回の千葉FIを293着。初日予選のまくりに好感触を得た。
「前回の初日が良かった。いいころに戻ってきた感じがある。それに今回は前回よりもいい。(8月の)名古屋からずっとおかしかった。今回は練習もみっちりやっているんで」
<5R>
「暑くなきゃ大丈夫です」と、加賀山淳は青森の涼しい風を感じながら目を細める。
「前回の平塚も悪かったわけじゃないんですよ。いまはもう千葉でもそんなに暑くないし、ここ(青森)はなおさらいいですね。(前回の平塚から)空いてるし、(体調は)大丈夫です」
今期S級にカムバックした小野俊之が、A級を振り返り静かに闘志を燃やす。
「(A級の)中盤からイメージが良くなかった。レインボー(出場)が大丈夫って聞いて、そこからはS級に向けてやっていた。そしたらフレームを換えたりして、(成績が)下がってしまった。それでS級に上がってからもかみ合わないまま。ただ、前回、自分のなかで(いい)感覚があった」
「前回の平塚も悪かったわけじゃないんですよ。いまはもう千葉でもそんなに暑くないし、ここ(青森)はなおさらいいですね。(前回の平塚から)空いてるし、(体調は)大丈夫です」
今期S級にカムバックした小野俊之が、A級を振り返り静かに闘志を燃やす。
「(A級の)中盤からイメージが良くなかった。レインボー(出場)が大丈夫って聞いて、そこからはS級に向けてやっていた。そしたらフレームを換えたりして、(成績が)下がってしまった。それでS級に上がってからもかみ合わないまま。ただ、前回、自分のなかで(いい)感覚があった」
<6R>

小橋秀幸選手
小橋秀幸(写真)は、前回の弥彦FIから中2週間以上空いたゆとりのローテ。地元記念に向けてみっちり練習を積んだ。
「久々に空いたんで、ほとんど休みなしで練習をやってきた。上積みがあるんじゃないですか。疲れに関してはなんとも言えないけど、(練習を)やってきたんで、自信にはなっている。それがないと選択ミスとかしますからね」
前回の共同通信社杯はシリーズすべて番手回りだった吉本卓仁は、本来の自力戦で九州3車の先頭を務める。
「(番手で)いろいろ勉強することもあった。4日間、人の後ろだった。そこからはしっかり練習してきた。それに前回からは中2日だけど、その前にしっかりやってたんで大丈夫だと思います」
「久々に空いたんで、ほとんど休みなしで練習をやってきた。上積みがあるんじゃないですか。疲れに関してはなんとも言えないけど、(練習を)やってきたんで、自信にはなっている。それがないと選択ミスとかしますからね」
前回の共同通信社杯はシリーズすべて番手回りだった吉本卓仁は、本来の自力戦で九州3車の先頭を務める。
「(番手で)いろいろ勉強することもあった。4日間、人の後ろだった。そこからはしっかり練習してきた。それに前回からは中2日だけど、その前にしっかりやってたんで大丈夫だと思います」
<7R>
近況はFI戦が続いている箱田優樹は、久々の記念が地元戦。一時期の不振から抜け出していて、一次予選は抜かりなく勝ち上がりたい。
「(記念は)久しぶりですけど、変わらずですよ。(前は)すごい調子が悪かったんですけど、もう練習では感じが悪いことはない。あとは力を出し切れればと思っています」
岐阜688着、防府446着とここ2場所のFIシリーズで一息の山下一輝の状態はどうか。
「岐阜は体調不良でした。その次は地元戦だったんで1着が欲しかったけど、しっかり動けたと思います。そこからは結構空いていたんで、ゆっくりやりたいことがやれた」
「(記念は)久しぶりですけど、変わらずですよ。(前は)すごい調子が悪かったんですけど、もう練習では感じが悪いことはない。あとは力を出し切れればと思っています」
岐阜688着、防府446着とここ2場所のFIシリーズで一息の山下一輝の状態はどうか。
「岐阜は体調不良でした。その次は地元戦だったんで1着が欲しかったけど、しっかり動けたと思います。そこからは結構空いていたんで、ゆっくりやりたいことがやれた」
<8R>

久米康平選手
近況、順調に勝ち星を積み重ねている久米康平(写真)は、自然体でレースに臨めていることが好結果につながっているようだ。
「言葉で説明するのが難しいんですけど。いい感じでレースができているというか、いい感じで敢闘門をくぐれている。スッと(気持ちが)入れているような感じですね。発走前はなにも考えずに、集中ができていると思います。考えることなく、詰まったところで仕掛けられている」
「自分で」とメンバーを見て腹を固めた若松孝之。S級返り咲きの今期最初の記念に気持ちを入れる。
「目標がいないことも多いんで、今回も初日は先頭かなって思っていた。それに土岐(幹多)さんにも任せてもらった。最低でも位置を取って、そこからは臨機応変に」
「言葉で説明するのが難しいんですけど。いい感じでレースができているというか、いい感じで敢闘門をくぐれている。スッと(気持ちが)入れているような感じですね。発走前はなにも考えずに、集中ができていると思います。考えることなく、詰まったところで仕掛けられている」
「自分で」とメンバーを見て腹を固めた若松孝之。S級返り咲きの今期最初の記念に気持ちを入れる。
「目標がいないことも多いんで、今回も初日は先頭かなって思っていた。それに土岐(幹多)さんにも任せてもらった。最低でも位置を取って、そこからは臨機応変に」
<9R>
前々回の向日町記念は一息だった川口聖二だが、続く豊橋FIでは未勝利ながら初日、準決を2着で優出した。
「向日町は体かなと思っています。無理やり仕掛けて行ったのもあったけど、しっかり仕掛けてもずっと踏んでいるような感じがあった。それよりも豊橋は徐々に良くなっているかと。今回で(さらに)調子が戻ってきてくれたらいいんですけど」
鎖骨、ろっ骨の骨折で長期の戦線離脱を余儀なくされていた川口満宏は、復帰後3場所を消化したがなかなか調子が戻ってこない。
「全然ダメですね。自分のなかではちゃんと練習をして悪くないはずなんだけど、全然(結果が)ついてこない。最初、立ちこぎする時は違和感があったのも、いまは練習でだいぶなくなっている。怪我して気持ちが萎えていることもないんで、そろそろ結果が出ないと萎えてきちゃいますね」
「向日町は体かなと思っています。無理やり仕掛けて行ったのもあったけど、しっかり仕掛けてもずっと踏んでいるような感じがあった。それよりも豊橋は徐々に良くなっているかと。今回で(さらに)調子が戻ってきてくれたらいいんですけど」
鎖骨、ろっ骨の骨折で長期の戦線離脱を余儀なくされていた川口満宏は、復帰後3場所を消化したがなかなか調子が戻ってこない。
「全然ダメですね。自分のなかではちゃんと練習をして悪くないはずなんだけど、全然(結果が)ついてこない。最初、立ちこぎする時は違和感があったのも、いまは練習でだいぶなくなっている。怪我して気持ちが萎えていることもないんで、そろそろ結果が出ないと萎えてきちゃいますね」
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新山響平選手
新山響平(写真)は前回の共同通信社杯8259着を振り返り、中2日の過酷なローテにもリラックスムード。
「(前回は)脚は悪い感じじゃなかった。レースをつくるのが下手だった。組み立てをしっかりやって、力を出し切れるようにしたい。(武雄から)帰って1日半くらい練習をやりました。順延になってあんまり空いてなかったけど、結構普通に練習しました。自分はあんまり調整をしない方がいいんで」
初日特選は迷うことなく新山の番手だが、自力での戦いに課題をあげながら山崎芳仁はこう言う。
「(自力の時は)位置を取ろうと必死にやっています。取り切ってから脚の余裕もある。不慣れなところはあるけど、勉強ですね。それをやっていかないと、(後方から)その上を行ける自信がない。昔だったらそれで(ラインで)ワンツーだったからよかったんですけど」
園田匠は共同通信社杯の3日目に落車。最終日を待たずに欠場を余儀なくされた。
「(落車で)フレームがダメになった。でも、それは日韓競輪用に持っていったフレームなんで、全然問題はない。調子がわからないところもあるし、(初日は)ひとりでやった方が迷惑を掛けないでいい」
「(前回は)脚は悪い感じじゃなかった。レースをつくるのが下手だった。組み立てをしっかりやって、力を出し切れるようにしたい。(武雄から)帰って1日半くらい練習をやりました。順延になってあんまり空いてなかったけど、結構普通に練習しました。自分はあんまり調整をしない方がいいんで」
初日特選は迷うことなく新山の番手だが、自力での戦いに課題をあげながら山崎芳仁はこう言う。
「(自力の時は)位置を取ろうと必死にやっています。取り切ってから脚の余裕もある。不慣れなところはあるけど、勉強ですね。それをやっていかないと、(後方から)その上を行ける自信がない。昔だったらそれで(ラインで)ワンツーだったからよかったんですけど」
園田匠は共同通信社杯の3日目に落車。最終日を待たずに欠場を余儀なくされた。
「(落車で)フレームがダメになった。でも、それは日韓競輪用に持っていったフレームなんで、全然問題はない。調子がわからないところもあるし、(初日は)ひとりでやった方が迷惑を掛けないでいい」
<11R>

坂本貴史選手
初日から深谷知広とぶつかる坂本貴史(写真)が、地元記念にも“いつも通り”を強調する。
「敵がすごい強んで、自分は地元記念だからと言ってもいつも通りですよ。(前回は)成績が悪かったけど、レースのなかでは動けていた。あとは結果がついてくるのを待つしかない。僕のレースをして負けたら仕方ないですね」
坂本とタッグを組む守澤太志は、前回の共同通信社杯を優出も決勝は失格の憂き目。
「(決勝は)迷惑を掛けてしまったし、反省しかないです。それからは福岡に2日間いたんで、まったくなにもしてない。(坂本)貴史となんで、貴史を信頼してあとは自分のやれることをしっかりやりたい」
深谷知広はしり上がりの前回をこう振り返る。
「(共同通信社杯の)前半は良くなかったけど、後半の2日間は良かった。ナショナルチームのトレーニングを取り入れてやっている。間違いなく練習量は増えているし、これで弱くなるということはないと思う」
椎木尾拓哉は前回の共同通信社杯で初日7着と崩れたが、その後は131着とまとめた。
「初日はいいレースができなかった。まだまだですね。自分で思っているより(2場所前の)落車の影響があったかなと。そこを修正していきたい」
「敵がすごい強んで、自分は地元記念だからと言ってもいつも通りですよ。(前回は)成績が悪かったけど、レースのなかでは動けていた。あとは結果がついてくるのを待つしかない。僕のレースをして負けたら仕方ないですね」
坂本とタッグを組む守澤太志は、前回の共同通信社杯を優出も決勝は失格の憂き目。
「(決勝は)迷惑を掛けてしまったし、反省しかないです。それからは福岡に2日間いたんで、まったくなにもしてない。(坂本)貴史となんで、貴史を信頼してあとは自分のやれることをしっかりやりたい」
深谷知広はしり上がりの前回をこう振り返る。
「(共同通信社杯の)前半は良くなかったけど、後半の2日間は良かった。ナショナルチームのトレーニングを取り入れてやっている。間違いなく練習量は増えているし、これで弱くなるということはないと思う」
椎木尾拓哉は前回の共同通信社杯で初日7着と崩れたが、その後は131着とまとめた。
「初日はいいレースができなかった。まだまだですね。自分で思っているより(2場所前の)落車の影響があったかなと。そこを修正していきたい」
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成田和也選手
共同通信社杯1113着の新田祐大は、中2日でもナショナルチームのトレーニングを欠かしていない。それだけに疲労の蓄積が心配される。
「(トレーニングをして)疲れを溜めてきた感じです。普通にトレーニングをしてきたんで、全然(休めた)感じがない。あとは頑張れるところまで、頑張るしかない」
成田和也(写真)は、共同通信社杯の二次予選Aで新田の8番手まくりに離れているだけに気合を入れ直す。
「前回のことがありますからね、そのぶんも頑張らないと。自分の感じもなんかイマイチ良くないんですけど、なんとかするしかない。夏の疲れですかね…。涼しい青森は最高です」
和田真久留は前回の共同通信社杯で4着が3回。一度も3着以内のない成績には苦笑い。
「4日間、確定板を外したのはあんまり記憶にない。そこからは体を整える程度ですね。前回は最終日に集中力が切れていた感じもあるんで、しっかり4日間集中力をもって走りたい」
「(トレーニングをして)疲れを溜めてきた感じです。普通にトレーニングをしてきたんで、全然(休めた)感じがない。あとは頑張れるところまで、頑張るしかない」
成田和也(写真)は、共同通信社杯の二次予選Aで新田の8番手まくりに離れているだけに気合を入れ直す。
「前回のことがありますからね、そのぶんも頑張らないと。自分の感じもなんかイマイチ良くないんですけど、なんとかするしかない。夏の疲れですかね…。涼しい青森は最高です」
和田真久留は前回の共同通信社杯で4着が3回。一度も3着以内のない成績には苦笑い。
「4日間、確定板を外したのはあんまり記憶にない。そこからは体を整える程度ですね。前回は最終日に集中力が切れていた感じもあるんで、しっかり4日間集中力をもって走りたい」